[WPプラグイン]WoredPressに写真をアップしたらなぜか縦横が変わる件について

最終更新日:2021.10.01 [金] 公開日:2017.12.27 [水] カテゴリー:WordPressプラグイン, 便利なプラグイン・ジェネレーター

Pocket
Facebook にシェア
LINEで送る

特に加工することなく、スマホなんかで撮影した写真をそのままWPにアップしたら、縦長の画像が勝手に回転されてしまう現象が起きました。
顔を横に向けて見ろと言うのか?!っていう現象ですね。
それは困る。ということで調べてみたのでそのことについて。




注意事項

環境やバージョンによって動作が変わることもあるかもしれませんので、参考にされる方は自己責任の上でご参考にしていただけます様、よろしくお願いいたします。

原因は?

色々調べてわかったのは、こうなってしまうのはExif情報が原因らしいです。
Exif情報の中にあるorientation属性っていうのが影響してしまうとかなんとか。

それ以前にそもそもExif情報には割といろんな情報が含まれていてセキュリティ的にも、
なるべく削除してアップした方がいいと思うのです。
撮影した機種、時間は当然ながら、設定によってはGPS情報も入っているので、撮影場所なども見れてしまうからです。
これは使い方によってはとても便利なものでもありますが、時と場合によっては危険なものでもあります。

携帯からは分かりにくいかもしれませんがPCに取り込めば簡単にみれますよ。
Macだとプレビュー状態 → 上のバーのツールクリック → インスペクタを表示 → Exifでみれます。
Windowsは右クリックのプロパティ → 詳細から見れます。

ただ、Photoshopとかで加工して書き出ししてしまえばその情報は消えるので、WEB仕事の方はあまり関係ない話かもしれません。
が、納品後にクライアントさまがご自分で更新される際には・・・こういうことあると思うんですよね。WEBの仕事していたり、よほどこだわりのある人以外はそのままアップしている方も多数いらっしゃるかと思います。

ということで、アップした際の勝手に回転してしまう状況回避という意味でも、Exif情報を自動で削除してくれるプラグインをお勧めします。

Image Rotation Repair でExif情報を削除

Image Rotation Repairというプラグインが大変便利です。
すでにアップしてしまった画像には対応できませんが、
これをインストールしておけばアップする画像からExif情報を削除してくれるので・・・!!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA